今、師弟関係構築サービスのヒアリング中


前回から間が空きすぎた…前何かいたかすら思い出せへん…

備忘録代わりにちょろっと書きます!駄文だから暇じゃない人は読まない方がいいよ!

 

 

 

今回はサービステーマ設定に関して。

 

1.自分の悩みを解消するサービスを作るべき

よく言われることですね。課題が特定できるし、ペルソナ自分なので高速で仮説検証できますもんね。

この利点はとてつもなくでかいと思いました。

×「人が欲しいサービスをつくれ」

〇「自分と人が欲しいサービスをつくれ」

 

 

 

2.少なくとも自分の近くにいる人の悩みを解消するサービスを作るべき

自分が悩み一切ない場合は友達など周りの人の悩みにFocusするのが吉だと思いました。

理由は同じで、すぐ聞けるからです。そして“よく”聞けるからです。

 

今回思ったのは“よく”聞くことの重要性です。

 

最初のCustomer-Problem-Fitの段階とProblem-Solution-Fitの段階ではクソほどペルソナに話を聞くことになります。ペルソナの意見、もっと言えば潜在的なニーズが全てだからです。

 

僕が最近思った意外な発見は、聞きすぎてなんか申し訳なくなってくるということです。

相手も相手の人生があるわけで、時間とは人生とイコールなので、超超超絶重要です。

 

 

なのに、

僕「ちょっと意見聞かして~~!!〇〇についてなんやけど、---」

Aくん「それはーーーと思ってるよ」

僕「ということは、〇〇?」

Aくん「それはーーーだね」

僕「それに関しては〇〇は頻度で言うとどれくらい?」

Aくん「---だね」

僕「そこで出会うのは〇〇?」

Aくん「違うよ。---とだね。」

僕「とすると、〇〇ってこと?あと、〇〇も教えて!」

Aくん「今手こんでるから後で書くね」

僕「OK! あ、〇〇ってストレス度で言ったらどれくらい?」

Aくん「---だね」

僕「ちょっとまとめて聞きたいからビデオ電話していい?」

 

 

 

・・・僕がAくんならそろそろ既読無視します(笑)

何回もビデオ電話してもらっていて本当に頭が上がりませんが、そろそろ自主的に申し訳なくなってきました(汗

 

思わぬ障害(笑)

 

 

3.良い事をしてると自分にいい聞かせる

ちなみにその障害の解決の仕方も書いておきます。

 

これはめちゃめちゃ時間を奪って申し訳ない、と考えるのではなく、今自分が作っているサービスは本当に良いもので、社会を良くし、相手の悩みも無くし、社会にとって必要なものだということを自分に言い聞かせます。

 

そして社会を良くしたいと思っているのは世界共通なのだから出会う人は全て僕らのチームメンバーだ、という壮大な思い違いをします。

 

そうすると、チームメンバーがチームプロジェクトに協力するのは当たり前だという壮大な勘違いが起き、勘違いによって僕はまた話を聞くことが出来るようになります(笑)

 

 

申し訳なくなった時にやってみてください(笑

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です