ギター進捗!!②


ギター販売進捗第2弾です

クラウドファンディングをしてみました

 

キタダ、著作権を侵害する

何気なく使っていた写真が著作権を侵害してしまっており、写真元様から「使用しないでください」とご連絡頂きました。

当然申し訳なく思ったのですが、それと同じくらいびっくりで「侵害しとったんか…」ってなりました。日々目にするのも使っている写真とかもグレーのものが多く(友達とのツーショットとか載せるのも相手次第ではアウト、とか。)著作権の意識が薄れに薄れたあげくの有様でした。

リンク貼っておけば大丈夫だろ、というあまーい考えのもと行っていたのでまずその舐め腐った態度がダメでした(当たり前だけど)。申請通るってことはたぶん著作権クリアしてるんだろ、という舐め腐った態度がダメでした(当たり前だけど2度目)。

 

侵害した背景には「ま、大丈夫だろ」の気持ちがありまくってたんですねー。

なんか色々忙しかったりすると、よく「ま、大丈夫だろ」の気持ちが出てきちゃうんですよねー。「まあいっかをなくせ」って以前恩師から教えて頂いていたのをここにきてやっと思い出しました。これからはしっかり確実にいこうと思います

 

(しっかり確実にいくと想像以上に使える素材やアップできる画像は少ない……)

 

 

キタダ、全く顧客目線で考えない

クラウドファンディングやったことなかったので、どんなものか一旦出すか、と思ってあまり内容を深く考えずにやり始めました。やりながら修正&修正&修正していけばいいかーと思って軽い気持ちで始めました

某クラウドファンディングサイトでは、修正&修正&修正のやり方はクラファン運営側からしたら「ダルイからやらないで。」ということで断られてしまいました。(よく考えたら運営の人が毎回チェックしてくれているので確かにこのやり方はダルイ。)

 

その後、鬼のように器のデカいCampfireさんでクラウドファンディング出しました。出したのですが、顧客目線で全く考えれていない僕は、ギターの素材、形、実物の写真、組み立て工程、その他サポート内容等々具体的な内容をほぼ書かずに出すというクソ意味わからんことをしていました。「とりあえず早くクラファン出したいなー」という勝手一方的思考だったのでそうなりました。

顧客目線で考える、も当たり前のことなのですが、思わないところで時間ロスしたりよく分からないところで思いがけないミスがあったりするとそっちに気を取られたりしてる間に大事なところを見失ってる、というキタダあるあるがここでも出まくりました

 

更には、シンプルに初期プロダクトの試作の重ね方を怠りました

「一旦まずクラファン出す」というところだけを設定していた為、試作は製品の試作は超最低限でした。最低限というより、最低限以下でした。なので、大したギターの画像も載せることが出来なければ、使用感、ギターの作り心地などの詳細なレポートを書いていません。

その結果、内容が全然伝わらず、怪しさだけが伝わるという最大の悲劇を生みます。

 

 

 

次回は、上記の反省を活かし、もっと具体的に顧客目線でクラウドファンディングにリトライしていく様子をお届けします!

、、、と思いきや、急展開が待っています。

 

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