「なぜいま地域通貨なのか~エコマネーからビットコインまで~」地域通貨の第一人者西部教授が語る新しい経済の姿

「新しいお金の形を探るインタビュー企画」記念すべき第一弾は、「地域通貨」に関する研究を長年続けており、理論・実証研究共にたくさんの知見をお持ちの地域研究第一人者・西部忠専修大学教授にお話を伺いました。

 

西部忠

専修大学経済学部教授。分野は進化経済学。地域通貨に精通しており、地域通貨に関する理論研究、実証実験ともに長年行っている。著書に『地域通貨を知ろう』『資本主義はどこに向かうのか』編著に『地域通貨』『進化経済学のフロンティア』など。

 

以下の著書・論文リストからは、たくさんの西部教授の論文がダウンロードできます。より詳しく知りたい人はご参照下さい。

西部教授の研究業績一覧

 

 

この記事の要約

1.  今こそ、資本主義ではない市場主義を考える時

2. 「お金の罠」とは「一元的な数値化」である

3. 地域に根差した仮想通貨が必要だ

 

続きを読む