プロダクト開発支援の企画に応募して落ちてフィードバックもらった話

要約:リブセンスめっちゃいい会社。

今やってること

前回お伝えした師弟関係のサービスはニーズがそこまで無さそうなことが分かったので、最終的にMATCH!(仮)のMVPを開発することになりました。

 

没案はコチラ

今進めている案はコチラ

 

Shared Visionは相も変わらず『ありのままに生きよう』。

ここは変わることがありません。

 

事業の内容は変わり続け、これまでプロトタイプを作ったMebotや、LPを作ってニーズヒアリングをしていた師弟構築サービスのほかに、没案はめちゃくちゃ出ました。

これらは全て没案。

 

 

 

現状はMATCH!(仮)で照準を合わせます

 

その理由は単純で、

  • Vision達成に繋がる
  • 皆の反応が良かった

からです

 

顕在的なニーズと潜在的なニーズの両方がバランスよくあって、キャズムを越えれると思えたのがこれだったという感じです。

 

 

 

現状はMVP(Minimum Viable Product)を作りつつ、ヒアリングを重ねています。

プログラミングが分からん過ぎて半泣きになりながら、橘高さんの足を引っ張りながら進めています。

チラ見せ

 

 

 

バグが出過ぎてこのピース男を殴りたくなりながら開発

 

 

 

もうすぐMVPは完成するので、完成次第、僕らの間で使ってみたりテストして修正。

その後、広島大学生の間で使ってもらいながらヒアリングをしていきます。

 

 

 

応募して落ちた(汗)

さて、本題ですが、Code for Happinessという企画に応募しました。

あえなく結果は落選。いけると思ったのになぁーー。

 

 

国内のビジコンはほぼ全てチェックしていますが、結局あまり出していません。

なぜなら、その段階じゃないからです。

 

 

アイデアベースで出せるビジコンはありますが、それに時間をかけるならMVPを作ったりヒアリングした方がいいものが出来るに決まっていますし、ちゃんとした企画に応募できるほど、僕らにはまだ人を魅了するプロダクトがありません。

 

まだ赤ちゃんなのです。というかまだ胎盤につながれ羊水に包まれている状態なのです。始まってない

その状態で、ビジコンに出ようというのはどだいおかしな話なのです。子宮にいる赤ちゃんがビジコンに応募している場面を見たことがありますか?ないですよね

 

 

ですが、企画元のリブセンスのHPを見て、思ってしまったわけです。

 

 

 

 

 

 

「めちゃ×100いい会社だな!!!!!」

 

 

こんなCoolなHPを作れる会社はめちゃくちゃカッコいい会社に違いない。
こんなめちゃくちゃカッコいい会社を作った人や働いている人はさぞかし、かっこよくとんでもなくCoolな人だろうという偏見が爆発し、超会いたくなり、いろいろアドバイスをもらいたくなりました。(できればお金も欲しい笑)

 

 

ので応募することにしたのですが、会えなく落選。
ちょっと落ち込みました(その後、一瞬で回復)

 

 

リブセンスの人がいい人だったので、後日企画に関するフィードバックを頂けたので、それと共に、ここで晒しておきます。

 

今後事業を作ろうとする僕の後輩に、この企画書を踏み台にして同じミスをしないように、少しでもスムーズに事業が進むことを願っています。

 

 

応募した企画書↓

https://docs.google.com/document/d/1FPxA9ijcjrjv7saA6FVyRmP3Nm9v0wRqRyct0t0T1xM/edit?usp=sharing

 

 

 

頂いたフィードバック

たぶんこちらが大事だと思います。

頂いたフィードバックも簡単にまとめて載せました。

 

 

 

仰ってることはどれも納得できましたし、nice to haveじゃなくて特定の人の心にグサッとささるサービスにどうしたら出来るかみたいなので、最適解がまだ見つかってない感じはするのでそうだなーと思いました。

 

 

落ちはしましたが、頂いたフィードバック含めて考えて、MVP使ってもらいながら真摯に皆の意見を聞いていけばいいのでないかなーと思っています。

 

また落ちた応募して落ちる&&フィードバック貰う機会があればまた載せますね。

最強開発メンバー紹介!!!

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ギター販売は基本的に終了させようと思います。

ここ半年間、

「企画したものを実現、成功させるものは何か?」

ということを良く考えました。

 

 

その解は「熱意」「素直さ」「選択と集中」ではないかな、と思います。

 

今回はギター販売おしまいに至った考えを書いていきますね!

 

1.熱意

 

成したい事の大きさに比例して、熱は大きくなければなりません。パッション。

松岡修三さんのように分かりやすい熱さでなくても、心に燃え滾る熱が必要です。

 

中程度な熱は金銭が絡まない趣味をしたりするのに向いていますが、お金が絡むことにはあまり向いていないのでは、と思いました。そして面白いのが、自分の中での中程度な熱が、他人から見ると小程度な熱量だったり、はたまた違う人から見ると大程度な熱だったりします。

 

最近読んだ本で「ヤベえ熱量だな、この人」って思ったのはSHOWROOMの前田裕二さんです。

 

前田さんは会社や社員の為なら死んでもいい、くらいのことを言っていて朝から晩まで働いています。

結局これくらいの狂気的な熱量があれば人をどんどん巻き込んでいってピンチも熱に任せて乗り越えていくのだと思います。人を巻き込んでいくときに大事なのは、熱の客観的総量。どれだけ熱をまとっているか。

 

ただし、僕も前田さんと同じくらい熱量を持つぞ~!と息を巻いても熱量は何の積み重ねもなしに危機的状況もなしに発生したりしないのでなかなか短期的に上げるのは難しい。アンコントローラブル。

 

 

ただ、別の角度から見てみると、、、

自分を巻き込んでいくときに大事なのは、熱の主観的総量。

 

自分を奮い立たせるには主観的に燃えていたらいいんですね。自分の中で「これは過去MAXの熱量や!!!!」と燃えれたらそれでまず及第点なのだと思います。コントローラブル。まずはここを目指す。

 

そこを目指すには素直さが必要でした。

 

 

2.素直さ

やりたいことはいっぱいあると思っていた僕ですが、例に漏れず「やりたいことが分からない…」的なゆとり的なアレに陥ってました。とりあえず目に付くものに手を出していただけ、みたいな感じ。

 

人の目を気にせずに、社会的な希望(こういう優しくて社会の為になる人間がいい人間だ!みたいな)も気にせず、過去の自分の目も気にせず(「おいおい根暗な自分がそんなファンキーなことしてしまっていいのかい?」みたいな心の声)も気にせず、自分の芯となる想いに気づくことで熱を持てると気づきました

では、どうしたら芯となる想いに気づけるか…!

 

 

 

それは、、、

 

 

自己分析

 

 

でした

 

 

…フツー。えげつなくフツーな答えになってしまった。

ただ、0歳から21歳現在までの思い当たる全てを書き出し、自分の好きな人を書き出し、自分の好きな人が好きな人や事を書き出し、自分の好きな会社の理念を分析し、その理念がどうやって形成されていったかを書き出し、その会社の設立者がどこで生まれいつどのタイミングでどういった想いで創業したかを調べ、世界の成り立ち産業の勃興の過程、時代の流れを徹底的に調べ上げた上に行う自己分析は非常に役立ちました

 

僕が憧れるのもおこがましい様なスゴーイ方たちの考えに触れていくと、「ああ、自分もそういう想いがあったな」とか人の目を気にして縮小させていった夢の存在に気づけるのでした

 

 

よし。自分の本当の夢は見つかった。

最後のフェーズ「選択と集中」です。

 

 

3.選択と集中

かの孫正義さんは言いました。

 

登りたい山を決めろ。

志高く。

 

 

自己分析で(もはや他己分析ですが、、)孫さんの生い立ち、使命、過去の発言を分析していた時に非常にこの言葉が心に刺さりました。

この言葉は孫さんは昔から何度も何度も発しています。

 

その山にのみ集中する。

そういったことで「やりきった」と言える人生が待っているのでは、と思いました。(というか孫さんがそう言ってました(笑))

 

 

というわけで、

この3週間かけてひたすらに「成したい事」探しの旅に出てました(心の旅ですが…)(笑)

旅に出て成したいことを見つけた僕は選択と集中により、山に登り始めようと思います。徐々にですが、辞めれることはスッパリと辞めて、まずはこれから、勉強しまくります、、、!