学校では教えてくれない21世紀のお金の使い方


嗚呼、最悪だ

嗚呼、絶望だ

 

この世の終わりだ

 

あとわずか一カ月で私は死ぬ

もうだめだ、神よ、貴方のその御力でこの絶望を晴らしてくれないか

 

いや、絶望を晴らすなどと大それたことは期待しない。せめて死ぬときは低反発マットと低反発枕、さらには低反発毛布、低反発羽毛布団による圧倒的なタッグで、この世の反発という反発を全て吸収しながら永遠の眠りにつかせてくれえええええええ!!!!!!!!!

 

 

 

と、

成人を迎えた皆さんは、一か月後の恒例イベント「お年玉」に怯えていることでしょう

前回まではニヤニヤニタニタよだれを垂らしながら「明けましておめでとうございまーす☆」とテキトーに言っていれば大金が手に入ったものの、次回からは”年下のいとこ”という、多くても年に2回しか会うことのないお年玉むさぼりモンスターと対峙なければならない

 

この落差はスゴイ。スカイダイビングの世界記録保持者ですらこの落差を目の前にしては、足が竦んでピクリとも動けないだろう。大丈夫だよ。それが人間の本能。動けない自分を恥じなくてもいいんだよ。僕らがついてる

 

 

 

 

・・・ダメだ。この調子では話が全然進まない。まだエピローグにも入っていない。マンガだったら、表紙をめくって表紙カバーが織り込んであって、作者のひとこととかが載っているあそこ、あそこまでしかいっていない。これから先は真面目にいこう

 

 

money

 

お年玉もらうと嬉しいのは紙幣がこの世の中でかなり”使える”ものだからだ

 

現代人の生活にお金はほぼ必要不可欠で、仕事や食事など、お金を中心に生活が回っていると言っても過言ではないくらいだ。でも、義務教育ではもちろん大学でも「どのようにお金を使うのが自分にとってベストか」ということは教えてくれない

なぜなら、それは各家庭内で親から教えを受けることであるとされているからで、実際に、今までは自然と子どもたちはお金の使い方を学んでいった

でも急激に世界が変化していく現代では、自分で真剣にお金と向き合わないと損をすることになる気がする。今日はそんな話。

 

 

 

定期購買のススメ

まとめ買いや月契約などは昔も今もスゴくお得だ。でも、一つ大きく違うのが”対象商品の幅”である。現代では”オンライン”で扱うものに定期購買のものがかなりある

実際の物質である商品であれば、いくらまとめ買いしようと原価がある程度かかってしまうので、供給側が値下げしたくても限界がある。その点、”データ”を扱うオンライン商品であれば原価は限りなく低くすることが出来る

 

実は”オンライン(スマホ)(パソコン)”は”定期購買”と相性が抜群なのだ

 

僕が今現在加入している定期購買の商品はというと…

 

 

 

他、NewsPicksやTBSオンデマンドは時期によっては入っては抜けを繰り返しているものもある

7000円くらいは毎月これらで支出しているわけだけど、その数十倍の価値のものを提供してもらっている気分であるし、客観的に見てもAmazonプライムとDMM英会話は破格すぎる

 

 

その他、最近息を吹き返している有料メルマガやプログラミングなど何かの資格や技術を磨きたい人は、オンラインのサイトを使ってやると凄くコスパがいいし、出産したてのお母さんには大変なベビー用品の買い物も定期便で購入するとすごく楽だ。注文する工程すら中抜きしている

これらは全て「ネット×定期購買」あってのものだ

 

 

収入アップより支出減の方が楽

収入を増やすには働く時間を増やすのが一般的だ。大学生であればバイトする時間を増やすという感じ

いっぱい稼いでいっぱい使いたい場合はそれで問題ないと思う

でも最近は”若者の消費離れ”がすごく取り上げられているし、明らかに社会の雰囲気として昔ほど所有欲も自己顕示欲も無くなっている。特にめちゃくちゃに欲しい高額商品などなければ、「働かずに節約」。実はこれが一番楽な方法なのである

 

家賃50000円の家に住んでる人が払う支出は

50000 × 12 = 600000/年

 

家賃30000円の家に引っ越したとすると

30000 × 12 = 360000/年

 

これだけで年に24万浮くのである。いやいやいや、家のクオリティ下げてるんだから当たり前だろ、ってツッコミが入ると思うが、大学生くらいの年端で3万の家だったら超ストレスみたいな人はそうそういない。実際に僕が45000円→21000円を経験したが全く問題ない。むしろ浮いたお金を他に回せるので今の方が充実度が高い

 

家賃に限らず、特にこだわりがなく、そういや今まで払ってたけど、「あれ、これよく考えれば余剰コストじゃないか?」といったものを見直していけば年間40万円くらいは浮く

本来その40万の為に使っていた貴重な時間を趣味に費してハッピーライフを送るも良し、空いた時間でスキルを得て、時給3000円とかで効率良く新たなバイトをするも良し。

 

home

 

 

お金に関してはもっと効率的に、もっと見直せるだろうというケースをよく見かける

大事なのにあんまりお金とちゃんと向き合っていないのは問題だ。一度ちゃんと振り返ってみると新たな気づきがあるかもしれません

まだまだ上手い使い方のティップスみたいなのは膨大にあるので気が向いたらまた書こうっと

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です