『特定の人としか上手く付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ』書評


ズキューーン!!

 

 

言い当てられとる、、、!!

タイトルで指摘してくるタイプの本だコレ。。。

タイトルで痛いところ突いてきて買わせてくるタイプの本だコレ。。。

タイトルで誰にでも当てはまること書いてより多くの人に買わそうとしてくるタイプのホンダコレ。。。

 

 

 

即買いしました

 

 

 

 

 

 

 

 

心が冷めるって、つまりどういうこと?

「心が冷める」とは、簡単にまとめると  人の話に興味 がない  人と積極的に関わろうとしない  そのため、世界がどんどん狭まっていく  状態のことです。

 

思い当たる!!興味ある人の興味あるジャンルの話は興味ある(当たり前)んだけど、基本的に人の話を聞くと、「うん、、、そっか、、、」ってなることが多い

 

かと言って、

もうコイツには話しかけねえでおこう

とはならないで欲しい。シンプルに寂しい

 

 

じゃあ、どうしたらいいんだい

こんなドライアイスのような心を持った僕でも、”熱い男”と、”桐灰貼る”と、、呼ばれたい!!!

 

 

 

 

思い込みって怖い

セルフハンディキャッピング:やらない理由、出来ない理由をわざと作り出してしまうこと

人と付き合わなくてもいい理由を作り出してしまうという

 

「自分は人を愛せない」「あの人は苦手」「人間ってこんなもんよね」というのは、ほとんどが自分 自身の思い込みであり、勝手にセーブをかけていることが多いのです。

 

 

思い当たる!!悟ったふりして線引きを早めにしてしまう!

言い訳の衣を何重にも身に纏い、すこし苦手かもと思うや否やコミュニケーションを断つ、そう、そんな私は”口実の十二単(ひとえ)”

 

 

深夜テンションで例えもよく分からなくなってるけれど、結局どうしたらいいんだい

口実の殻にこもったムール貝な僕でも、”熱い男”と、”ショウ・ロン・ポー”と、、呼ばれたい!!!

 

 

 

 

熱い男になるには

そもそも”熱い男”とは

筆者が言うには、松岡修造さんはキャラのような”熱さ”だけでなく、人や物事に対する”心の熱さ”が人を惹きつけていると言う

もっと言えば、相手の立場に立って考えられる人が心の温度の高い人だと。

 

 

なるほど

テンションをとりあえず上げとりあえず話しかけまくればいいというわけではないらしい。小島よしおばりに肩を前後に揺らしながら絡めばいいというものではないらしい

 

 

でも、相手の考え・気持ちを汲み取るなんて出来るのか。むしろ人の気持ちを汲み取っていいものなのだろうか

 

 

不意に相手の考えを汲み取ってしまった場合なにか気まずい感じになることが予想される

 

例えば、バースデーサプライズを仕掛けてきた友達からは、”驚かすぞー!!”という意気込みが汲み取れてしまい、驚けないどころかその意気込みに気を使い、「ぉ、おおぉ、おどろいたあ、、、は、ははっ、、、」というリアクションを取るという死にたいほどの苦痛に苛まれる

例えば、友達がウーパールーパーのことを考えながら自分と話していることを汲み取ってしまった場合、「自分<ウーパールーパー」の図式が成り立ってしまった時の絶望を想像しただけで足がガクガクする

 

 

そんなブルブルガクガク、奥歯をガチガチ言わせている頃、僕の心がまだ冷めきっている頃、著者は明確なアンサーを僕にくれた

 

 

「自分、何だか冷めてるなぁ……」と思うときは、使う言葉、頭にイメージする言葉から変えてみて ください。

 

 

 

なるほど

 

 

明確な解だ

 

 

つまり、「あの人の話をきいても、特に有益なことがない」と考えるのではなく、考えてしまったとしても言葉ではこうだ

 

 

「うへへ、、、あなたのことをもっと知りたい、、、!あなたを理解する、、、!あなたのことが好きだから!!!」

 

 

 

大丈夫、この程度なら2年くらいで牢屋から出れる

 

 

 

 

 

おまけ「”恋”と”愛”の違い」

 

何気にこれが一番グサッときました

 

心理学者の西平直喜氏が、こんなふうに言っています。  恋とは、「この人のどこが好きなのか?」 と聞かれたときに「やさしいから」「顔がいいから」「頭がいいから」といった他人と比較したとき の条件で答えるもの。  一方の愛とは「この人だから」以外に答えようがない。つまり、他の人と比 べることを超えたものだと言っています。

 

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