「なんでそれするの?」と聞いてくる人は、たぶん前世コオロギ


全ては冒頭の通り。

とやかく理由を聞いてくる人は8割方、前世コオロギです。

もっと言えば、前前世はアブラゼミ、前前前世はタガメです。

これはもう間違いない、受け入れなければいけない事実です

 

 

 

最近の話では、英語を勉強しようと懸命に頑張っている人達に少しでもお力添え出来ないかな~と地味に”セブ島語学留学サポート”をやってて

ちょっと前の話で言えば、地味に休学したり、地味にセブ島でオーダーメイドギターを売っていたり、地味に謎のジャムを作ってた

 

 

スゴ腕職人にオーダーメイドで作ってもらった。この人の名前はおそらくカビゴン

スゴ腕職人にオーダーメイドで作ってもらった。この人の名前はおそらくカビゴン

 

 

そういう時って基本的に誰かしらが

「なんでそんなこと始めようと思ったの?」

「それは何を目的にやってるの?」

と話しかけてくれる

 

たぶん、純粋に気になって聞いてくれたのだろう。でもフツーに思ってしまう

 

「理由とか、、、ノリじゃね?」

 

そう。答えに困るんだ。まあちゃんとした理由あるときもあるけれど、大体はノリだ

僕より年下の人に素直に「ノリです(グッ👍)」って言った時のあのガッカリした顔。サンタさんにプレイステーション3をお願いしながら眠りについたというのに朝目を覚まし枕元にあったのが ”花札” だった時くらいがっかりしている。少し申し訳ない

 

ただ一つ、そういう時に思うのは、

『理由は後付けであって、何かしらを一通りやった後に、「○○したくて始めたのだった」とそれっぽい理由を無意識に付けてしまってるだけ』

だということ。

 

 

「やりがいが~~」といったことも一緒だよね

就活で進路選択に悩みに悩み、今にも「メェ~~~」と泣き出しそうな迷える子羊たちをたまに見かけるけれど、それもそんなに悩まなくてノリでいいんじゃないか、と思う

 

目に留まったものに食いついて、「なんかこれ違うわ(笑)」って思ったら辞めて、また、違うものに食いつけば良いし、「あっ、これだわ(笑)」ってなったら、そん時はもうそれっぽい理由が後付けでついてきてるのである

 

メェ~~~~~

メェ~~~~~

 

 

実を言うと、ほんのついこないだまで、僕も人に「なにかきっかけがあってその事業始められたんですか??」「なんでそれを選んだんですか???」と聞きまくっていた

 

「じゃあ、お前の前世コオロギじゃねーか」

という残虐非道な言葉が聞こえてくるが、僕の前世はコオロギじゃない。僕だけは例外です。

ちなみに、僕の前世はコオロギではなく、始めて中国統一を成し遂げた、かの”始皇帝”である。本名は嬴政です。どうぞよろしく。

 

 

ところで、「なんかこれっぽいこと書いてる記事昔読んだような・・・」と思い、奥底に眠る記憶を引っ張りだしてくると、ありました。

 

「理由」を気にしてしまう人へ。いつだって「理由」は「後付け」なんですよ。

By イケダハヤト

 

 

 

 

この記事を見つけてしまったことを今、すごく後悔している

こっちの方が断然分かりやすく、もちろん説得力もある。

ここまで書いた意味がほぼ無に帰した。水の泡が弾ける音がそこら中にこだましている

 

 

 

ま、とにかく。

今日主張したかったのは

 

 

「羊かわいい!!!!!!!」

の一点のみです。

 

メ゛ェェェ~~~~

メ゛ェェェ~~~~

「なんでそれするの?」と聞いてくる人は、たぶん前世コオロギ」への2件のフィードバック

  1. あなたの友だち のコメント:

    理由は後づけというのはもう本当におっしゃる通りです。とてもウィットに富んでいるし、読んでて楽しかったので次も期待しています。
    でも、あなたの前世が始皇帝というのはなぜなんでしょう?聞くのをやめたからコオロギじゃないのはわかるけど、、、始皇帝??

    • naoya2 のコメント:

      ありがとうございます。
      始皇帝はノリです。現世ではもやしみたいな感じなので前世は民を従える圧倒的強者であればいいなという願望が溢れ出ちゃった感じです

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